【A君がカーセンサーで車を買うまで】その6・実車のチェックポイントはここ!
こんにちは!Sooです。
A君が彼の希望車種である、カローラツーリングワゴンを見て廻ったのに、あまりピンと来なかったのには、実は、いちばーん最初に紹介した、日産系ディーラーの営業マンからキューブの攻勢を受けていたのでした。(笑)
もちろん、新車ですよ、新車。
気持ちはもうそっちに行っていて、というか、セールスパワーの押しに負けて(^^;、彼(営業マン)の方で、ローンの件さえクリアしてくれれば、もうお任せ(決める)、みたいな状況でした。ありゃー。(^^;
それでいいのか、A君。(違)
現実的には、ディーラーローンは、実は結構組みやすいのだそーで。
でも、セールス氏に聞いてみたところ、どうしても保証人が必要、ってことになったようで、そこまではさすがのセールス氏も手が回らず、暗礁に。
A君を引き戻すことに成功し、と言うか、後悔しつつあったA君の代わりにこちらで断りを入れ、めでたくカローラツーリングワゴン戦線復帰。
ふー。危なかった、というか、それならそれでこちらも良かったのだけど。(笑)
さてさて。
A君と相談の上、カローラツーリングワゴンを見て回った中で、ちょっと良さそうな2〜3車に絞る。
もう一度、今度は念を入れて見に行くことに。
ここで、一度確認しておこう。そう、忘れずに見る&聞くポイント。
・事故歴、修復歴の有無
・整備書の有無と内容確認
・どのような人がどのような用途で使っていたものか
・エンジンルーム内のチェック
内外装のヨレ具合は、前回確認しているので、それ以外のポイントを確認する。
・修復歴有でも、ボディに影響のないもの、パネル交換程度なら問題なし。
・定期点検はちゃんと受けているか。
・個人所有なのか法人所有なのか。業務使用か通勤用途かレジャー用途か。
書類のチェックやヒアリング程度では、こんなものだけど、不明の部分が多い。
ディーラー車なので、あまり酷いことにはならないだろうと高をくくっていたものの、整備書には修復歴などは、書かれていないし、これまでに2人以上のオーナーを渡り歩いてきた車の場合、古いことまでは分からないことも多い。
いずれ、安いクルマだから、あまり細かいこと気にしてもしょうがない。
ちゃんと走りさえすればいいや。(笑)
乗れますよね?
ナンバー切れなら、最悪、駐車場内だけでもと言うだけ言って見る。
事故歴チェック
ドアというドア、リアハッチ、ボンネット、とりあえず開けてみる。
どーせ、細々したところは分からないので、ネジがそこだけ新しいとか、違和感を感じなければ、まぁよしとしよう。
下回りも、見るふりをする。(違)
ホイールハウスやジャッキアップポイントくらいは見えても、下回りはさすがに見えないもんねぇ。
運転席や助手席の足元の奥の方も、眺めてみる。
ちょっとやそっとじゃ分かりましぇーん。(笑)
最後に、エンジンルームのチェック。
ここも、特に違和感を感じなければOK。いい加減。(笑)
老いるキャップ、じゃなかったオイルキャップを外して、内部をのぞく。
これで、オイル管理が悪いとなんとなく分かります。(笑)
それと、エンジン付近の配管ホースから、オイルが吹いた形跡がなければ、とりあえずOKとする。というよりそれ以上分かりしぇーん。(汗)
まぁ、違和感があったら、セールス氏じゃ分からないと思うので、できればサービスの人に来て貰い、アドバイスを貰いましょう。
ただし、ここまでするには、何もなければ買う、という姿勢を見せないとダメだけど。
ということで、予算を若干オーバーしたけど、めでたく、決定しました。
一週間もあれば、もう納車です。ワクワク
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A君が彼の希望車種である、カローラツーリングワゴンを見て廻ったのに、あまりピンと来なかったのには、実は、いちばーん最初に紹介した、日産系ディーラーの営業マンからキューブの攻勢を受けていたのでした。(笑)
もちろん、新車ですよ、新車。
気持ちはもうそっちに行っていて、というか、セールスパワーの押しに負けて(^^;、彼(営業マン)の方で、ローンの件さえクリアしてくれれば、もうお任せ(決める)、みたいな状況でした。ありゃー。(^^;
それでいいのか、A君。(違)
現実的には、ディーラーローンは、実は結構組みやすいのだそーで。
でも、セールス氏に聞いてみたところ、どうしても保証人が必要、ってことになったようで、そこまではさすがのセールス氏も手が回らず、暗礁に。
A君を引き戻すことに成功し、と言うか、後悔しつつあったA君の代わりにこちらで断りを入れ、めでたくカローラツーリングワゴン戦線復帰。
ふー。危なかった、というか、それならそれでこちらも良かったのだけど。(笑)
さてさて。
A君と相談の上、カローラツーリングワゴンを見て回った中で、ちょっと良さそうな2〜3車に絞る。
もう一度、今度は念を入れて見に行くことに。
ここで、一度確認しておこう。そう、忘れずに見る&聞くポイント。
・事故歴、修復歴の有無
・整備書の有無と内容確認
・どのような人がどのような用途で使っていたものか
・エンジンルーム内のチェック
内外装のヨレ具合は、前回確認しているので、それ以外のポイントを確認する。
・修復歴有でも、ボディに影響のないもの、パネル交換程度なら問題なし。
・定期点検はちゃんと受けているか。
・個人所有なのか法人所有なのか。業務使用か通勤用途かレジャー用途か。
書類のチェックやヒアリング程度では、こんなものだけど、不明の部分が多い。
ディーラー車なので、あまり酷いことにはならないだろうと高をくくっていたものの、整備書には修復歴などは、書かれていないし、これまでに2人以上のオーナーを渡り歩いてきた車の場合、古いことまでは分からないことも多い。
いずれ、安いクルマだから、あまり細かいこと気にしてもしょうがない。
ちゃんと走りさえすればいいや。(笑)
乗れますよね?
ナンバー切れなら、最悪、駐車場内だけでもと言うだけ言って見る。
事故歴チェック
ドアというドア、リアハッチ、ボンネット、とりあえず開けてみる。
どーせ、細々したところは分からないので、ネジがそこだけ新しいとか、違和感を感じなければ、まぁよしとしよう。
下回りも、見るふりをする。(違)
ホイールハウスやジャッキアップポイントくらいは見えても、下回りはさすがに見えないもんねぇ。
運転席や助手席の足元の奥の方も、眺めてみる。
ちょっとやそっとじゃ分かりましぇーん。(笑)
最後に、エンジンルームのチェック。
ここも、特に違和感を感じなければOK。いい加減。(笑)
老いるキャップ、じゃなかったオイルキャップを外して、内部をのぞく。
これで、オイル管理が悪いとなんとなく分かります。(笑)
それと、エンジン付近の配管ホースから、オイルが吹いた形跡がなければ、とりあえずOKとする。というよりそれ以上分かりしぇーん。(汗)
まぁ、違和感があったら、セールス氏じゃ分からないと思うので、できればサービスの人に来て貰い、アドバイスを貰いましょう。
ただし、ここまでするには、何もなければ買う、という姿勢を見せないとダメだけど。
ということで、予算を若干オーバーしたけど、めでたく、決定しました。
一週間もあれば、もう納車です。ワクワク
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